クラブの運営方針

会長方針

熊谷 昌和

第52代会長  熊谷 昌和

テーマ
「人と人のつながりの中で互いに学び成長していこう」

そのための三つの指針 親睦・奉仕・成長

  1. ① クラブ会員同士の親睦をさらに深め、その中から自分自身の成長に結び付けていく。
  2. ② 奉仕活動を通して人として成長していく。
  3. ③ 山形南ロータリークラブの歴史と伝統を学び、その中から新しい山形南RCを築き、発展していく。

管理運営委員会・地区運営員会部門

石山 祐介

委員長  石山 祐介

〈目標・方針〉

管理運営委員会は地区ではクラブ奉仕委員会といわれております。地区研修・協議会で地区委員長から『クラブ奉仕は「ロータリーのロータリーたる所以はクラブ奉仕にある」と言われ、クラブ管理運営上において極めて重要な委員会である』と指導を受けました。4つの小委員会が事業計画をしっかりと遂行していくことにより会長テーマである「人と人のつながりの中で互いに学び成長していこう」が実践され、そして50周年のテーマ『From South ― 未来へつなぐ ― 』を実現していく事になると思います。未来へ向けてさらに強い土台を作れるように1年間頑張ります。
各小委員会の皆様、会員の皆様ご協力よろしくお願い致します。

担当委員会
出席小委員会 委員長  山田 雅人
親睦活動小委員会 委員長  鉄  浩二
プログラム小委員会 委員長  髙梨 徹也
姉妹クラブ小委員会 委員長  武田寿美男

公共イメージ推進委員会部門

本間 安信

委員長  本間 安信

公共イメージ推進委員会は今年度も会報・資料小委員会と雑誌・広報小委員会の2つの委員会で協力し活動して参ります。ロータリーの課題として、意義ある活動を行っているにも関わらず、それが一般に認識されていないというのがあります。
佐藤孝子ガバナーも地域の人にロータリーを理解してもらうよう情報発信をしていくという方針も出されました。ガバナーテーマでもある『ロータリーに夢を持って行動しましょう』コロナも収束に向かい、我々ロータリアンが将来に夢を持ち心から楽しい活動をする。そしてRIテーマ『イマジンロータリー(想像するロータリー)』公共イメージと認知度を向上させることにより、広く一般の方にロータリーの意義や意味を想像してもらい、共感し仲間を増やし、そして熊谷会長のテーマでもある『人と人のつながりの中で互いに学び成長していこう』新しい仲間を加えたロータリアン同士が新しい繋がりの中で、新しく学び成長していく為にも非常に大事な委員会であると考えています。
山形南ロータリークラブは今年50周年という節目を迎えました。50周年の終わりは今後、次の60周年、100周年への始まりの年です。ロータリーだけではなく、山形県全体として明るい未来へ向けて今後1年間頑張ってまいります。どうか会員の皆様からは今後も変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

担当委員会
会報・史料小委員会 委員長  間木野仁美
雑誌・広報小委員会 委員長  金子 靖二

会員増強委員会部門

浅野 裕幸

委員長  浅野 裕幸

今、クラブ内ではベテランの会員、中堅の会員、新人の会員のコミュニケーションが新型コロナウイルス問題の影響もあり希薄になっています。会員同士がコミュニケーションを取り、ロータリーの意義や山形南ロータリークラブの伝統を継承していくのも、退会者を防止する重要なことです。

  1. ① クラブ発展のために会員数純増3名
    会員増強小委員会が中心となり、職業分類での未入会職業の開拓や、入会候補者の勧誘、お試し例会の開催など、会員純増3名を目指します。
  2. ② クラブ活性化のために新人会員育成
    ロータリー情報小委員会が中心となり、ファイヤーサイドミーティングなどで新旧会員のコミュニケーションを深めるとともにロータリーの意義、山形南ロータリークラブの伝統などを新人会員へ伝え、会員基盤を強化します。
担当委員会
会員増強・職業分類小委員会 委員長  武田 秀則
ロータリー情報小委員会 委員長  青山治右衛門

奉仕プロジェクト委員会部門

石山 祐介

委員長  谷口 義洋

奉仕プロジェクト委員会は5つの委員会で構成されている。熊谷会長の「人と人のつながりの中で互いに学び成長していこう」とのテーマを念頭に、各小委員会の枠を超えた“つながり”を大切にし、さまざまな奉仕活動を通じて人としての成長を目指し、新たな半世紀にむけて活動を心掛けていきたい。

担当委員会
ニコニコBOX小委員会 委員長  土田 貴英
職業奉仕小委員会 委員長  菊川  明
社会奉仕小委員会 委員長  伊勢 和正
国際奉仕小委員会 委員長  稲村 佳宏
青少年小委員会 委員長  金田 亮一

ロータリー財団・米山奨学委員会部門

丹野 善将

委員長  奥村 健二

米山記念奨学会は60年以上の歴史をもつ日本のロータリー独自の国際奨学事業です。
日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、奨学金を支給し、支援する民間の奨学団体でもあります。また、ロータリー財団は『世界でよいことをしよう』(Doing good in the world)というロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。
崇高な目標ですが会員皆様のご理解を得るように努めて目標額を念頭に活動にご理解をお願いいたします。

活動計画

〈ロータリー財団〉

  1. 1. 年間目標一人当たり「150ドル」として、10月から募金活動を丹念に行います。
  2. 2. 11月の「新そば祭り」例会当日に全員の目標が達成できるように根回しを行い準備する。
  3. 3. また、11月のロータリー財団月間を有効に活用して募金活動を広報していく。

〈米山奨学会〉

  1. 1. 年間目標一人当たり「15,000円」の募金活動を行います。
  2. 2. 11月の「新そば祭り」例会当日に全員の目標が達成できるように根回しを行い準備する。
  3. 3. 10月の米山月間を利用して例会時に広報告知していく。
担当委員会
ロータリー財団小委員会 委員長  寺﨑 利彦
米山奨学会小委員会 委員長  大久保章宏

中長期検討委員会部門

長沢 一好

委員長  長沢 一好

熊谷会長のテーマ「人と人とのつながりの中で互いに学び成長していこう」をしっかり把握すると共に、願いである創立50周年後のクラブ全体のあり方を検討して、更なる発展のための会員増強にも会員増強委員会の皆さんと協力して参ります。
又、在籍歴長い先輩方には元気になるクラブ運営のご指導、ご教授をお願い致します。

  1. 1. 山形ローターアクトクラブへの協力
  2. 2. 山形南ロータリークラブの今後のビジョンを多くの会員の皆様からお聞かせ頂く機会を作っていきます。
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