クラブの運営方針

会長方針

金子 靖二

第48代会長 金子 靖二 君

会長テーマ:ふるさとを見直し、活かそう


会長方針ですが、RI会長テーマ「インスピレーションになろう」バリー・ラシン会長がインスピレーションとは(何かをやろうとする力)と言う意味と唱え、ガバナーテーマ「ロータリーの原点に戻ろう」上林直樹ガバナーは(親睦を目的としたクラブ活動の間から、自然発生的に奉仕が生まれ、展開したものである。)と、ロータリー創始者ポール・ハリスが著した「THIS ROTARIAN AGE」から、紹介しております。

本年度の会長方針ですが、RI会長テーマ、ガバナーテーマを受け、自分達が生まれ育った「ふるさと」を原点回帰、その活用、「ふるさとを見直し、活かそう」をテーマに掲げました。親睦を通じて、山形の素晴らしさを、移動例会で体験し、ふるさとのPR、活用を会員一同でご協力をお願い致します。今年度は、大久保ガバナーエレクト年度でもあり、各行事の参加協力も併せてお願い致します。

クラブ管理運営委員会部門

菊地 賀治

委員長 菊地 賀治 君

クラブ管理運営委員会では、「出席」「親睦活動」「プログラム」「姉妹クラブ」の各小委員会の活動により、金子会長のテーマ「ふるさとを見直し、活かそう」の実現およびクラブが秩序正しく運営されるよう努めてまいります。

重点目標でもある「親睦活動でふるさとの名所巡り」「会員増強で60名体制の推進」を達成できる様に運営を進めてまいります。

充実したプログラムにより、参加したくなる例会を目指し出席率の向上を目指してまいります。

今年度、山形で開催される姉妹クラブの中津ロータリークラブとの交流そして更なる友好を深める準備を進めてまいります。

担当委員会
出席小委員会 委員長  宮館 順治 君
親睦活動小委員会 委員長  谷口 義洋 君
プログラム小委員会 委員長  木村 政則 君
姉妹クラブ小委員会 委員長  武田 寿美男 君

公共イメージ推進委員会部門

佐藤 直人

委員長 佐藤 直人 君

公共イメージ推進委員会は、山下宏小委員長率いる会報・史料小委員会と、神崎祐子小委員長率いる雑誌・広報小委員会の2つの小委員会で活動してまいります。

活動計画といたしまして、ロータリーに関する情報を広め、クラブの奉仕活動や委員会活動を広報してまいります。

山形南ロータリークラブのホームページや会報の充実を図り、またマスメディア等を通じて、地域社会の人々にも情報発信を行ってまいります。

この様な広報活動により、ロータリーの理解を深めていただくことで、山形南ロータリークラブのイメージアップと会員増強の一翼を担えればと思います。

そして、ロータリーと山形南ロータリークラブのイメージを少しでも高めるための武器の一つが、ロータリーの歯車の会員章(ピンバッジ)です。

私たちは、ロータリアンでない人たちと接する機会がとても多いと思います。

例会だけではなく、いつもロータリーの会員章(ピンバッジ)を身に着けて、行動と活動をしていただけるよう進めていきたいと思います。

1年間、会員の皆様のご支援とご協力どうぞよろしくお願いいたします。

担当委員会
会報・史料小委員会 委員長  山下  宏 君
雑誌・広報小委員会 委員長  神﨑 祐子 君

会員増強委員会部門

青山治右衛門

委員長 青山治右衛門 君

会員増強とは、我が山形南ロータリークラブの問題だけではなく、山形のクラブは基より全国ロータリークラブの最重要課題かと思います。

何で会員が増えないのか、ロータリーの活動について市民の皆様はどんなイメージを持っているのか。

我々自身、入会する前ロータリーについて詳しく理解していなかったのが現実ではないでしょうか。

いろんな意味で再度ロータリー活動を見つめ会員の増強に務めたいと存じます。

[具体的アクション]

  1. 大久保ガバナー年度を目前にしておる現在60名会員体制を目指し先づ現会員数の維持
  2. 小委員長、委員共々情報の交換を計り若い会員、女性会員の入会を推進する。一チーム二名で入会勧誘、説明に出かける
  3. 入会候補者のリストアップ
担当委員会
会員増強・職業分類小委員会 委員長  布施 富将 君
ロータリー情報小委員会 委員長  鈴木 政康 君

奉仕プロジェクト委員会部門

稲村 佳宏

委員長  稲村 佳宏 君

奉仕プロジェクト委員会はニコニコBOX委員会・職業奉仕委員会・社会奉仕委員会・国際奉仕委員会・青少年奉仕委員会の5つの委員会より構成されています。総勢16名の委員会構成になっております。

  • ニコニコBOX委員会
    *通常例会が少ない中、例年通りの予算で大変でしょうが、移動例会でもニコニコが出来る工夫を…

  • 職業奉仕委員会
    *1月22日(担当例会)
    *4月23日(でん六 移動例会)職場訪問

  • 社会奉仕委員会
    *5月21日(早朝座禅例会)担当例会
    *8月ALSチャリティーゴルフコンペの実施 ALS協会山形県支部への助成
    *9月4日(日本ALS協会山形県支部)担当例会

  • 国際奉仕委員会
    *2月5日(平和と紛争予防・紛争解決月間)担当例会
    国際奉仕関係のゲストを検討中です。

  • 青少年奉仕委員会
    *9月11日(ゲスト卓話)担当例会
    *10月27日(伝統野菜悪戸芋掘り体験例会)嶋 保育園

  • 奉仕プロジェクト委員会として、
    *3月12日(COOL JAPAN山形を語るパート8)担当例会

奉仕プロジェクト委員会を年に数回開催し意見交換をして親睦を深めたいと思います。

一年間宜しくお願い致します。

担当委員会
ニコニコBOX小委員会 委員長  浅野 裕幸 君
職業奉仕小委員会 委員長  伊藤  誠 君
社会奉仕小委員会 委員長  寺﨑 利彦 君
国際奉仕小委員会 委員長  齋藤 伸治 君
青少年奉仕小委員会 委員長  金田 亮一 君

ロータリー財団・米山奨学委員会部門

武田 秀則

委員長 武田 秀則 君

活動方針

国際ロータリー財団の使命は、健康状態を改善し教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて世界理解・親善・平和を達成する事にあります。

ロータリー米山記念事業とは、将来、日本と世界を結ぶ「架け橋」となって、国際社会で活躍し、ロータリーの良き理解となる、人材を育成することであります。

ロータリーの目指す、平和と国際理解の推進の役割であります。

活動計画

【ロータリー財団】

  1. 今年度の財団の目標を達成する
  2. 財団に関して、会員皆様に理解をしてもらう
  3. 地区補助金の仕組みを理解し、目的に従った活用を行う

【米山奨学会】

  1. 会員の皆様に米山奨学について理解を深める
  2. 会員全員で目標額を達成する
  3. 学友会について、理解と、支援を行う
担当委員会
ロータリー財団小委員会 委員長  谷池 正弘 君
米山奨学会小委員会 委員長  土田 貴英 君

中長期検討委員会部門

中村 篤

委員長 中村  篤 君

【方針】

  1. ◦ 山形南ロータリークラブのより良い中長期の方向性を検討し、クラブ理事会、各委員会に提言していきます。
  2. ◦ 金子会長の方針「ふるさとを見直し、活かそう」に基づいた年間事業の中で様々な目標達成に向けたサポートをしていきます。
  3. ◦ クラブの更なる活性化に向け、幅広く会員の皆様方からの様々なご意見をお伺いしてまいります。

【計画】

  1. ◦ 50周年に向けた会員増強(早期の60名体制の構築)
  2. ◦ 大久保ガバナー年度に向けたサポートの推進
  3. ◦ 姉妹クラブの中津RC(当クラブと同時期にガバナー輩出予定)との相互交流
  4. ◦ 50周年に向けて、継続的な奉仕活動の検討と提案
  5. ◦ 東日本大震災復興支援の女子ソフトボール事業DoWonders への継続支援
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